ヘタフェCF対レアル・ベティスのサッカー観戦

去る10月28日にラ・リーガ・エスパニョーラ2018-19シーズン第10節、ヘタフェCF対レアル・ベティスのサッカー観戦企画を実施いたしました。
寒波が近づいていたので天候の心配されましたが、最終的に直射日光が強い光の下での観戦となりました。ヘタフェの柴崎選手、そしてベティスの乾選手、両チームの日本人選手はベンチ入りで、キックオフとなり、後半には乾選手がフィールド横でウォームアップする姿が見えましたが、最終的には2人共に出場ならず、、、。
ベンチ入りしても出場できないという両選手の悔しい思いを、日本人会の皆様が目の当たりに感じ、頑張って欲しいと念じながら応援してきました。
今年のリーグは、ビッグクラブの不調の年と予想されていますが、その裏には、今回観戦できたヘタフェやベティスなどの中間層にいるチームが明らかにレベルアップし強くなっているという印象を受けました。観戦した試合内容も昨年度の試合と比較し、パス回がとても良く、世界一と言われる「ラ・リーガ・エスパニョーラ」の醍醐味を味わえた試合でしたが、チームレベルが上がった事で、日本人選手の出場が難しくなっっているとも言えるでしょう。
ベンチを温めている2人には、辛抱して頑張って欲しいです。(I.I)