西馬音内盆踊り」ワークショップ報告
去る6月11日(火) 16:30 〜、日本人学校の体育館をお借りして、日本人会活性化対策部による「西馬音内盆踊り」のワークショップが催されました。
講師には太鼓集団「鼓童」の名誉団員として活躍されている小島千絵子氏をお迎えしました。
この踊りはユネスコの世界無形文化遺産に登録された、日本三大盆踊り(郡上踊り、阿波おどり、西馬音内踊り)の一つとなっています。
ワークショップでは、時間的な制約もあり、参加者は11名。その内訳として、日本人会会員ー9名、非会員ー2名でした。
伝統あるこの踊りを覚えるのは、初めての私たちにはさすがに難しいものでした。
講師の小島千絵子氏は、私たちが所作を覚えやすいように足のみ、手のみと優しく根気強くご指導してくださいました。
編み笠をかぶって踊る感覚も体験することができましたが、最初のワークショップだけではとても満足に踊れるところまではいかず、当然、もっと練習を積み重ねる必要があるということから、今後参加者の皆さんと自主的に練習をする時間を持ちましょうということで終了となりました。
ワークショップの合間に、小島千絵子さんを囲んで和気あいあいとお話ができ、嬉しいひと時を過ごすことができました。何よりの体験だったと思います。
次回には、この参加者の皆さんが、西馬音内盆踊りを人前でご披露できるぐらいになるように、もう一度一緒に頑張りたいものと願っています。 貴志 栄子






